【ベトナム2018】ベトナム航空(ベトナムエアライン)の搭乗レポート

2018年から2019年の年末年始にかけて行ってきたベトナム旅行。

  1. 成田空港→ホーチミン
  2. ホーチミン→フーコック
  3. フーコック→ホーチミン
  4. ホーチミン→成田空港
合計4回の飛行機移動がありましたが、今回その全てで利用したのがベトナム航空(ベトナムエアライン・Vietnam Airlines)でした。

僕がベトナムに行くのは3回目。過去に何度もベトナム航空は利用しているのですが、今回は改めて、最初に成田空港からホーチミンまで移動した際に撮影した機内の様子や設備、食事などもご紹介したいと思います。

ベトナム航空(ベトナムエアライン)とは

ベトナム国営の航空会社です。
日本からベトナムへ移動する際には、日本の航空会社とあわせて大きな選択肢となります。
全日空(ANA)からの出資も受けているようですね。

実際に搭乗しました

ここからは、エコノミークラスに搭乗した際の、実際の画像も交えてご紹介したいと思います。 機種は「エアバス(airbus)A350-900(VN300)」でした。

機内の様子

まずは座席についた状態の画像です。全座席にモニターも搭載されていますね。
非常に数多くの映画などもラインナップされています。

膝付近にポケットのある、シンプルな座席です。

モニター下にはイヤホンジャックとUSBコネクタが付いています。
また構造上モノが引っ掛けられるようになっていて(引っ掛けるためではないかもしれませんが)、僕はメガネを引っ掛けていました。

おもてなし

お手拭きとお菓子がでてきました。こういう細かい気遣いがとても嬉しいですね。

飲み物

こちらは飲み物のメニューです。
ワインやビールなどのお酒から、ソフトドリンクなどが用意されています。僕はオレンジジュースとアップルジュースばかり飲んでました。

食事

続いて食事のメニューです。和食と洋食が選べるようになっています。
食事時、客室乗務員の方が英語で「どちらをお選びですか?」と聞いてくるので「Japanese(ジャパニーズ)」もしくは「Western(ウエスタン)」と伝えましょう。

ちなみにこちらが和食。

つづいてこちらは洋食になります。

まとめ

ベトナム航空は何度も利用していますが、食事も選べて非常に美味しく、またとても細かく丁寧な接客をしていただける印象を毎回うけます。

皆さんもベトナムに行く際、国内の航空会社が一番いいなと思うのは当然あるのですが、予算などの関係で難しい場合は、ぜひベトナム航空を利用してみてください。