【ベトナム2018】フーコック島の基本情報・行き方など

2018年12月29日〜2019年1月3日にかけて、年末年始をベトナムのフーコック島とホーチミンで過ごしてきました。
今回は、まだまだ日本では知名度が低い「フーコック島」について、現地で撮影した写真も交えてご紹介したいと思います!

ベトナム・フーコック島とは

ベトナム本土の南西部・タイランド湾に位置する島で、海をはさんだ先はカンボジアという位置に存在しています、ベトナムでは最大の島になります。
ちなみにベトナムですが、南北に細長く、なんとなく日本に似た形をしていると思います。

そしてこちらがフーコック島のマップになります。
空港や中心街は島の中央にあり、有名なサオビーチは南部、今回僕が宿泊したホテルは北のほうでした。

フーコック島の魅力

フーコック島の魅力は色々ありますが、やはり「ビーチリゾート」は外せません!
日本ではあまり知られていませんが、ベトナム最後の秘境とも言われ、みなさんが一般的にイメージするベトナムとはちょっと違う南国リゾートとなっています。

「サオビーチ」をはじめとする多くのビーチが島中にあり、今回僕が宿泊した「ヴィンパールリゾート」のようなリゾートホテルも存在しています。
実際に行った印象としては、ヨーロッパからの観光客が非常に多い印象で、日本をはじめとするアジアからの観光客より多かったような気がしますね。

その他、ベトナムの調味料として知られているヌックマムは、ここフーコックがメインの原産地になっています。
僕は今回行けませんでしたが、ヌックマム工場を見に行くのも、フーコック観光のお約束みたいになっているようです。

フーコック島への行き方

日本からフーコックへの直行便は存在しておらず、ベトナム本土で国内線に乗り換え、飛行機で向かうのは一般的な行き方になります。
今回は、日本からベトナム南部の大都市・ホーチミンを経由してフーコック島へと行ってきました。

成田空港からホーチミンへ

まずは成田空港からベトナム南部にある都市のホーチミンへ向かいます。
午前9時30分発、ホーチミンには現地時間で14時30分着予定です。

MEMO
日本とベトナムの時差は2時間です。現地が14時の場合、日本は16時になります。

今回はベトナム航空を利用しました。

ホーチミンで入国審査を済ませ、休憩

定刻通りホーチミンに到着、まずはここで入国審査を済ませることになるのですが、年末ということもあるのは、かなりの人混みでした・・・

それでもなんとか入国審査を通過。ようやくベトナムに入りました!
海外の空港ではよく見かける光景ですが、到着ロビー外には多くのツアーガイドなどが札を持って待ち構えています。

それらを脇目に、国内線乗り場へ移動します。

フーコック行きの出発まで、少し時間があり休憩です。ベトナム入りした最初の食事は、バーガーキングでした。

ホーチミンから国内線でフーコック島へ

時間がせまってきたので、出発ゲート近くで待機します。

そしてようやく機内にのりこみます。
ホーチミンからフーコック島までは、1時間程度のフライトになります。

そしてついにフーコック島に到着しました!日本から長かったです。。
到着したときは既に夜なので、景色はあまり分からず。

フーコック島の海!

翌朝撮影したフーコック島の景色です!素晴らしい景色、そして海ですね!!

まとめ

ベトナム・フーコック島の情報・行き方のまとめでした。
普段それほど海好きなわけではないのですが、日本人観光客の少なさもあり、いつになく開放的な気分で海を楽しんでいた気がします。

皆さんもぜひ、ベトナム最後の秘境。フーコック島へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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