TECH::CAMP(テックキャンプ)の無料体験に参加しました!

先日、東京渋谷で開催されている、プログラミング学習「TECH::CAMP(テックキャンプ)」の無料体験説明会に参加してきたので、その時の様子や感想を書いておこう思います。

TECH::CAMP(テックキャンプ)とは?

オンラインもしくは実際に教室に通ってプログラミングの勉強ができるスクールです。

日本ではエンジニア不足が深刻化しており、プログラミングを学びたい方、エンジニアになって転職やフリーランスを目指す方などが大勢利用している大手のサービスです。

同様のサービスで「テックアカデミー」というものがありますが、こちらはオンライン学習専門のスクールになります。

  1. オンライン学習ができる
  2. 実際の教室で学習ができる
というのがテックキャンプの特徴ですね。

テックキャンプ無料体験会に参加した経緯

今回僕が参加した理由は2つあります。

  • 仕事でエンジニアの方とやり取りする機会も多いため、最低限の知識を学んでおきたい
  • プログラミングに興味があった

これは実際に参加してテックキャンプの方が言っていたのですが、この2つの理由で参加される方は非常に多いそうです。
実際参加したときも、思っていたより年齢層が高かった印象があり、マネジメント層の方々が学びに来ている印象はありました。

テックキャンプ無料体験会に参加するまでの手順

まずは事前にテックキャンプのホームページから予約をします。

  1. 参加する教室(エリア)
  2. 参加する体験会のコンテンツ
  3. 参加日程
を選択します。
僕が参加したのは「Webプログラミング」でした。

申込後メールにて案内がきています。申し込み確認のためLINEアカウントに登録するという仕組みになっていました。

テックキャンプ無料体験会 当日の流れ

体験会前日にも丁寧にメールが送信されてきました。
当日は僕が申し込んだ渋谷校まで向かいます。渋谷駅からそれほど遠くないビルのワンフロアに入っていきます。
写真などが取れておらず申し訳ないのですが、参加者は全部で15名程度でした。若い方から年配の方、男性女性それぞれ参加されていました。

昨今のIT事情、テックキャンプの概要

まずはテックキャンプスタッフの女性が、昨今のIT事情などについて説明がありました。
目新しい情報というわけではありませんが、プログラミング開発ができる人が慢性的に不足しているという状況はとてもよく理解できました。

またテックキャンプについても説明も簡単に行われました。

本日のメイン プログラミング体験

いよいよ本日のメインです。隣の部屋に移動して、実際にプログラミング学習をします。
プログラミング言語は「Ruby」と呼ばれるもので、Webアプリケーション開発用の言語になります。

1人1人にPC(Mac)が用意されていて、PC内のドキュメントを見ながら実際に作業をしてみる、という内容でした。
Macの操作に慣れていない人にも、きちんと丁寧に説明をしていました。

ドキュメントを見ながら、プログラミングとはなんぞや、という部分を徐々に理解していきます。
そして最後は課題があり、内容としてはRubyを使って「FizzBuzz問題」という、プログラム界隈では有名な問題と解くものでした。

細かい説明まではあえてしませんが、プログラミングの挙動(といっても本当に簡単な部分)を理解して、数学的に考えてプログラムコードを書いていけばそれほど難しい問題ではないと思います。

なおPC内に「メンターを呼ぶ」というボタンがあり、それをクリックするとメンター(いわゆる教えてくれる人)が来てくれて質問に答えてくれます。なので悩んだら押して来てもらったほうがいいですね。

当然ですが、課題が解けるかどうかが問題ではなく、その過程でプログラミングの基礎を理解するのが大事ですね。
僕は結構早い段階で課題を終えてしまって時間がかなり余ったので、残りの時間、AI無料体験会用のドキュメントを少し読ませてもらってました。

無料相談

プログラミング体験をしている間、個別に声がかかって別室に行き、無料相談を受ける時間がありました。
どういった理由で参加したのか、なども含めざっくばらんに色々話を聞いてくれました。
もちろんテックキャンプに申し込んでください、というスタンスではくるのですが。

既にプログラミング体験を終えていたので、相談後そのままビルを出て帰宅しました。

テックキャンプ無料体験会に参加して感じたこと

メリット

とにかくプログラミングに触れることができる

やはり実際にプログラムに触れることができる、というのが一番大きいと思います。

個人で1人でそれをやろうと思っても、そもそも何をしていいかわからない、という人がほとんどだと思うので、ちゃんと学べる環境を用意してもらえるのは大事ですね。
まわりに参加している人もだいたい同じ思いで参加している人だと思うので、安心感があります。

気軽にメンターを呼んで質問が可能

分からないことがあったとき、その場で対面で質問して答えてもらえるというのも大事です。
僕もそうですが、プログラム学習は継続できる環境にするのが大事なんじゃないかと思います。なんせ分からないことばかりで挫折したくなく要素が多いですからね。分からない自分を理解して導いてくれる人が目の前にいるのはとても助かりますね。

メンターが皆さん若い

メンターさん、みなさん本当に若いです。20代前半の学生さんかな?という気がします。男性女性みなさん気さくに応対してくれます。
ちなみに競合のテックアカデミーは、メンターが現場で働くプロの方だそうで、もしかしたらメンターのスキルなどはテックキャンプの方が劣るのかもしれません。

でも、スクールに通う人は基礎から入ってとにかく継続することが大事です。
そういう意味では、自分よりはるかに年下の人に教えてもらう機会なんて滅多にないですからね、なんかプログラミング以外でのいい刺激があるような気がします。

僕が言った体験会の時も、メンターに質問している人が結構いたのですが、メンターのみなさん軽いノリで盛り上げてくれていて、結構それって大事だなと思いました。

デメリット

実際に教室に行く必要がある

テックキャンプはオンラインでも受講することができるのですが、やはり実際に教室にいって質問できるのが特徴です。
その点やはり地方などでは通うのが難しいというのはあります。

  • 渋谷校
  • 東京駅前校
  • 新宿校
  • 池袋校
  • 名古屋校
  • 梅田校
が現在あるスクールです。
やはり都心部に集中しますね。

無料体験の特典がある

無料体験後にメールがきていて、体験会参加者用の特典もありました。
もう申し込みすると決めている人でも、一度体験会に行ってから申し込んだほうがお得ですね。

あと何気に体験会参加後の勧誘電話とかメールとかがないですね。
それも何気に嬉しいです。

まとめ

僕はひとまず体験会のみの参加で申し込みまではしていないのですが、それでも参加して本当に良かったと思いました。
実践レベルには程遠い内容であっても、実際にプログラミングに触れて、自分でコードを書く(プログラム開発する)という行為は初めてだったので、とても楽しく学ぶことができました。

決してプログラマー、エンジニアを目指すというわけではなくても、今の御時世、最低限の知識を持っていて全く損はないのがプログラム開発です。
交通費のみでその他一切無料なので、ぜひ一度参加してみることをおすすめします!

参考 TECH::CAMP無料体験会 公式サイトhttps://tech-camp.in/
MEMO
ちなみにスクールが遠くて無料体験会に参加できない方向けに、オンラインの無料説明会も実施されています。まずはこちらを利用してみるのもありですね。
参考 TECH::CAMPオンライン無料説明会https://tech-camp.in/