【レビュー】イヤホン『XBA-H3』をリケーブル!ソニー純正ケーブルでコスパ良し!!

今回、イヤホン『XBA-H3』のリケーブルをおこないました。
リケーブルとは…そのままですが、ケーブル部分を別製品に交換することです。目的は、やはり音質アップになります。
最初から使われているケーブルは、コストや耐久性などをトータルで考えて採用されているので、純粋に音質重視しているわけではないんですよね。

現在使っているイヤホン「XBA-H3」

僕が使っているイヤホンですが、ソニーの『XBA-H3』になります。
dsc00597

この製品、イヤホンのユニット部とケーブルが取り外せるようになっています。
dsc01003_r

SONY純正ケーブルを購入しました

ここに、今回購入したSONYの『MUC-M12SM1』を取り付けたいと思います。
dsc00990_r

開封すると、黒の不織布が出てきました。なんかオシャレです。
dsc00994_r

そしてケーブル本体がコチラです。
dsc00995_r

XBA-H3のケーブルは赤と黒が使われていましたが、このケーブルは黒で統一されています。今回購入したケーブルと付属ケーブルを比較してみます。
dsc00998_r

dsc01000_r
付属ケーブルに比べると、一回り太さが増しています。
携帯性、取り回しという点では、ちょっと不便かもしれませんが、そこは音質アップに期待です。

早速装着してみました

早速、イヤホンユニットと取り付け、プレイヤーと接続します。
dsc01004_r

スマホにイヤホン直挿ししている人と比べると、まったく携帯性がない状態になっていますが、個人的には許容範囲。
手軽にしたいときはアンプ外せばOKです。

総評

そして、最も大事なリケーブルした後の音質です。
これは、ハッキリと違いを感じることができました!
全体的に解像度もあがり、音の量も増し、低音~高音まで音が引き締まりました。
イヤホンのリケーブルというと、高価なものでは数万するものもゴロゴロありますが、今回購入したのはソニー純正ということで、非常にお手軽か価格。
コストパフォーマンス的には大満足のリケーブルです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。