【レビュー】軽量コンパクトながらハイレゾにも対応!ソニー『ウォークマンNW-A10』

僕は移動中の音楽がかかせない人間で、携帯オーディオプレーヤーは常に持ち歩いています。
スマホでゲームなどは一切やらないので、電車での移動中なども必ず音楽を聴いています。

そこで、今使っている音楽プレイヤーを紹介したいと思います。機種は、ソニー製の「NW-A10」シリーズになります。

数年前に購入した機種で、現在はソニーストアでは販売終了となっていますが、非常に魅力が詰まったプレイヤーで、まだまだ現役で使い込んでいます。
僕が購入したのは、32GBの容量を持つ『NW-A16』になります。そのほか、64GBの機種もあります。

それまでは、同じくソニー製のAndroidを搭載したタッチ式音楽プレイヤーを使っていました。価格的には今使っている機種の倍近くしてました。
ただAndroidの活躍する場がほぼ無かったことと、バッテリー容量に不満があり、乗り換えた経緯がありました。

タッチ式ではないので、再生や停止、曲だしなど、全て物理ボタンで操作します。ボタン類のデザインも優れていますね。

底面には、イヤホンジャックと充電コネクタ。充電はウォークマン専用の端子で、マイクロUSBなどではないです。

右側面には、音量ボタン、ホールドボタン、microSDに挿入口が付いています。

裏面。ウォークマンのロゴが大きくついています。NFC対応マークも。

ここからは、NW-A10の良さを書いていきたいと思います!

なんと言っても軽量コンパクト!

公式情報では、横幅約43.6mm、厚さ約8.7mm、重さ約66gとなっており、ハイレゾ対応機種としては当日最小最軽量だったようです。
実際持っていても、本当に軽くて、ストレスを全く感じることはありません。

バッテリーも長持ち!

バッテリー重量ですが、MP3再生で約50時間(ハイレゾ再生で約30時間)との事。
長くても1日2~3時間の使用が中心なので、バッテリー残量を気にする必要はほとんどなくなりました。気が向いたとき充電すればいい、くらいの感覚です。

音質も妥協なく、機能も満載!

その他、デジタルノイズキャンセリング対応(イヤホン側も要対応)や、ハイレゾ対応。MP3をハイレゾ相当に変換する(?)ような技術も使われており、ソニーの技術がふんだんに使われています。

物理キーによる使い勝手も良し!

タッチ式と長短ありますが、やはり曲送りや音量の物理ボタンは必須ですね。画面を見ないでも、ポケット入れた状態で感覚的に操作できるのは便利です。

そんな訳で、軽量&コンパクト&バッテリー長持ちによる携帯性の向上、音質に対する妥協もなし、物理キーによる操作性の良さもあり、毎日使っていて楽しくなる1台になっています!!