【レビュー】コンセント付きモバイルバッテリー 『RAVPower(ラブパワー)』

最近、休日にカフェでPCを開いて作業する機会がすごい多くなりました。
長い日は3〜4時間くらい作業することもあります。

コンセント付きのカフェ&座席に座れれば問題ないのですが、そういう席って結構埋まってることが多いんですよね。
なので電源の取れない席で作業することも多くなるのですが、その時に心配なのがPCのバッテリーが持つかどうか、です。

今ではスマホ充電用にモバイルバッテリーを持ち歩いている人は、かなり多いんじゃないでしょうか?僕も当然持ち歩いているので、スマホのバッテリーはそんなに心配する必要がないのですが・・・

ということで、コンセントに対応したモバイルバッテリーを購入したので、その紹介をしたいと思います。

コンセント付きモバイルバッテリー「RAVPower」を購入

今回ネットで購入したのがこちらの商品「RAVPower」です。

購入したのは容量が20100mAh、65W出力となっていて、一般的なPCであれば1回分は充電できるくらいになっています。なので僕の利用シーンとしては十分な容量があります。

立方体のような計上で、厚みもそれなりにあります。

バッテリー本体のほか、バッテリー自体を充電するためのACと収納ケースがついています。

RAVPowerが対応する出力方法

画像が、RAVPowerから出力できるコネクタ部分になります。いくつか対応しているので説明していきます。

コンセントからの出力

今回購入した目的です。コンセントからPCの電源供給ができるので、とても便利です。
出先での長時間作業も不安がなくなりました。

USB出力

これは一般的なモバイルバッテリーと同じです。スマホ充電ももちろん可能ですし、色んな使い方ができますね。

Type-C出力

最近かなり多くなっているType-C対応商品。機種によってはここからPCへの電源供給も可能です。
僕も普段Mac2台を使い分けているのですが、新しいほうの2017年版MacはType-Cに対応しているので、Type-Cケーブル1本あれば電源を確保することができます!

実際に使ってみました

実際にカフェに行って電源がないテーブル席に着いた際に使ってみました。その時の画像がこちらです。

旧型Macで利用しています。MacのAC自体が大きいのでかなりかさばるように見えてしまいますが、作業する上では全く問題ないです。充電確保が目的ですからね。

ちなみに下が2017年版Macで使っている画像です。Type-C接続できるとかなりスッキリします!

総評

本体がそれなりの大きさと重量(幅6.5×14.5cm、585グラム)になりますが、バッテリーの残量を気にせず作業ができることを考えれば全然許容範囲です。
今回購入したものよりさらに容量の大きいタイプもありますので、用途にあったものを購入してみてはいかがでしょう?

注意
バッテリー容量(mAh・ミリアンペア)以外に、消費電力(w・ワット)にも確認しましょう。PCであれば大きな問題はありませんが、用途によっては消費電力が足りない、なんてことも起きるかもしれません。