【レビュー】SONYヘッドホン『MDR-100ABN』ワイヤレス・ノイズキャンセリング・LDACによる圧倒的存在感!

SONYから発売されたヘッドホン『MDR-100ABN』を購入しました。
普段、外出時はイヤホンを使用している僕ですが、やはり良質なヘッドホンが欲しい!とずっと思っていました。

自分なりに利用する用途は、
・家でゲームするとき
・カフェなどの外出先で長時間PC作業をするとき
などがメインのつもりでした。

その上で欲しかった機能が「ノイズキャンセリング」でした。
特に外出先で使用するとき、ノイズキャンセリング機能があると作業に集中できるんです。

ノイズキャンセリングと言えばBOSEが有名ですが、SONY製イヤホンになれていることもあり、『MDR-100ABN』に決めました。
こちらの商品はBluetoothによるワイヤレス再生が可能な機器になっています。

こちらがパッケージ。
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開封すると、こんな感じにしまわれています。dsc01011_r

専用ケース内に、不織布に入っていました。さっそく取り出してみます。
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全体を1色でまとめきった、近未来的なデザインになっています。
他のヘッドホンとは、良くも悪くもデザインで差別化がされていますね。
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イヤーパッド下部に、接続端子が色々付いています。
電源、有線接続、音量ボタン、ノイズキャンセリングボタンなど。
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こちらの商品、ワイヤレス・ノイズキャンセリングの他で話題となっているのが、「LDAC」というSONYが開発した技術です。
専門的なことは分かりませんが…ワイヤレスで伝送する情報量を多くすることで、ワイヤレスでも高音質を実現しているそうです。

通常、ワイヤレスは有線に比べて音質では分が悪いとされていますが、LDACによる再生をすることで、「ワイヤレスのほうが音質がいい!」っていう声が多いみたいです。スゴいことですね。
※再生側の機器がLDACに対応している必要があります。僕が使っている『NW-A16』は対応済!

実際使ってみても、ワイヤレスとは思えないくらい高音質を実現していると思います!
ノイズキャンセリングも十分機能していて、期待していた以上の価値を感じました。