【旅館宿泊】山あいの宿 喜安屋

先日、大分県の筋湯温泉にある宿「喜安屋」に宿泊してきました。
大分市内から車で約1時間以上かけて到着、山の中にひっとりと佇む喜安屋は、まるで現代とは別に時代にタイムトリップしたような錯覚を覚える素敵な温泉宿でした。

筋湯温泉とは?

筋湯温泉は、大分県玖珠郡九重町にある温泉地です。
大分県と熊本県の県境近くに位置しているため、大分市内からも距離があります。そのため、湯布院のような一大温泉観光地と比べると人も少なく「ゆっくり名湯に浸かりたい!」という人にはピッタリの温泉地だったりします。

喜安屋について

ここからは、僕が実際に宿泊した喜安屋の情報をまとめていきます。

アクセス

住所は「大分県玖珠郡九重町湯坪527」になります。大分市内から車で移動したのですが、若干渋滞などもあったのですが2時間弱の時間を掛けて到着しました。もう本当に熊本県との県境に近いです。

また喜安屋の近くには、九重”夢”大吊橋というとても有名な吊橋があったりします。

宿と部屋

喜安屋は「日本秘湯を守る会」の温泉宿のひとつです。
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そこはもう、江戸時代か何かにいるような、不思議な感覚になる宿でした。
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部屋にもついている露天風呂が、本当に素晴らしかったです。
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食事も素晴らしかった!

夕食と朝食をいただきましたが、どれも本当に美味しく、大感激の食事を味わうことができました!
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まとめ

普段、宿泊といえばビジネスホテルがメインで、温泉宿に泊まることはほとんどなく、また温泉自体もそれほど行く機会はありません。

ただ今回、喜安屋に宿泊して、温泉の素晴らしさを再認識し、まだ旅館の良さも味わうことができました。
また機会があったら泊まりたい!と本気で思える宿でした!

参考 山あいの宿 喜安屋http://www.kiyasuya.jp/