【インド旅行記2015⑨】サールナート観光~アーグラへ移動

ブログ投稿がかなり空いてしまいました。申し訳ありません!

ブッダガヤ観光を終えた翌日、今日はホテルをチェックアウト。
決してキレイなホテルではないのですが、従業員も親切で安心して宿泊することができました。

まずは最後のバラナシを歩いて回ります。少し北の方に歩いて行きました。

その後、日本人が経営しているというレストランで昼食をとりました。
日本人オーナーの方は見かけませんでしたが、とても美味しかったです。インドに来て初めて冷たい飲み物を口にしたと思います!

昼食後、せっかくなので初めてサイクルリキシャーに乗ってみました。
道はガタガタで全然快適ではないのですが、オートリキシャーと違って何とも言えない偉くなって気分ですw

今日の午後にはバラナシ駅から寝台列車でアーグラに移動するのですが、その前に行っておきたい場所がありました。それがサールナートです。

手塚治虫さんのブッダにも出てきますが、ブッダが初めて説法を説いたと言われる場所「ダメーク・ストゥーパ」があります。これからオートリキシャーに乗り換えて移動。
※道中画像なし

サールナートについて歩いていると、大きな建造物が!

最初なぜか勘違いしてしまい、これがダメーク・ストゥーパだと思い込んでしまっていて、しばらくここにいました・・
がこれではないことに気づき、本当のダメーク・ストゥーパを目指します。

ありましたよ!サールナートのダメーク・ストゥーパ!!

ダメーク・ストゥーパは円形の建物で、仏教の聖地のひとつです。ここでブッダの最初の説法「初転法輪」が行われたんですねえ。

しばらくじっくり見ていたかったのですが、最初建物を勘違いしていた影響もあり、そもそもバラナシ駅に向かわないといけない時間になってきました。
急いでリキシャーを探してバラナシ駅まで移動します。

大渋滞に巻き込まれ、ちょっと心配になりましたが、なんとか駅に到着です。

前回デリーからバラナシに向かう寝台列車は3等エアコン付きだったのですが、今回は2等エアコン付きにしていました。
2等になると、就寝時カーテンで仕切りが付くんですね。これは全然快適度が違います。

ちなみに列車に備え付けられているトイレ。

画像には全く残っていない(あとでかなり後悔)のですが、この寝台列車ではオーストラリア人の家族と同じ座席になりました。両親と姉と弟の4人家族です。
喋れない英語で何とか会話をして楽しみます。このご家族はよく海外旅行に行っているらしく、過去に旅行先でバッグの盗難になったことがあるようで、この列車の中でもかなり入念にガードしていました。

そんなこんなで就寝時間。
起きればアーグラに着いています。今後こそ本当にタージマハルです!

【インド旅行記2015⑩】タージマハル観光~帰路

【シリーズ連載】インド旅行記2015