アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉 宿泊体験レポート(撮影画像あり)

2019年9月20日、横浜みなとみらい地区に開業した「アパホテル&リゾート横浜ベイタワー」
客室数が2,311にも及ぶ超大型ホテルになります。
高さが135mある高層タワーホテルで、みなとみらい地区の新たなシンボルになりそうなホテルです。

みなとみらいには

  • 横浜ロイヤルパークホテル
  • 横浜ベイホテル東急
  • インターコンチホテル
などの高級ホテルがありますが、運河を挟んだその反対側にこのアパホテルは建っています。
今回、開業間もないこのホテルに宿泊したので、その紹介をしたいと思います。

アパホテルとは

今や日本を代表するビジネスホテルの1つになっていると思います。
一般的なビジネスホテルより部屋が狭いですが、ベッドも大きく「寝るだけ」に利用するホテルとしてビジネスマンなどから特に評価が高いですね。
アパホテル社長の元谷芙美子は、もう有名人といっていいでしょう。

アパホテル&リゾート横浜ベイタワーの紹介

最寄り駅はみなとみらい線の馬車道駅になります。
僕はJRの桜木町駅から歩いていきました。桜木町駅東口をでると、既にホテルが目に入りました。

徒歩10〜15分くらいでしょうか、ホテルに到着しました。もう入り口からゴージャスな感じが出ていますね。

1F

中に入ると、まさに豪華絢爛という言葉がピッタリの空間でした。
1Fフロント付近の画像です。目がチカチカしますw

3Fから撮影したフロントです。天井の豪華さがすごいです。

トイレももちろん豪華です。

また1Fにはお土産屋やレストラン、カフェもありました。

新聞の朝刊も無料で配布されています。

フロントのチェックインは、基本的にタッチパネルで手続きをしていくものになっています。
ただ目の前にスタッフさんがいて細かく説明をしてくれます。パネル式でも悩む心配はなさそうです。

3F

宴会場になっています。朝食会場もこのフロアになります。

4F

このフロアは大浴場やプール、コンビニやフィットネスなどがあります。
大浴場やフィットネスは、宿泊者は無料で利用することが可能です。大浴場の中はロッカー、ランドリーなど設置されています。

プールは夜になると炎が揺らめいていました。

注意
プールでの遊泳は2020年夏からのスタート予定のようです。

客室フロア

チェックインを済ませ部屋に向かいます。部屋は19階のシングルルームです。

エレベータ前までは誰でも行くことができるのですが、エレベーター前スペースから客室に行く間にドアがあり、ルームキーがないと開閉しない仕様になっていました。
ここで部外者の侵入を防止しています。ちなみに客室側からエレベーターへ行くときはルームキーは不要です。

ここは本日宿泊する部屋になります。

部屋はとても狭いですが、ベッドは大きく、寝るだけなので何の問題もありません。
アパホテルは基本的に部屋サイズは小さいですからね。

ベッド下の高さがあり、バッグをしまっておくことができます。
部屋が狭いので、こういう作りは非常にありがたいです。

部屋ごとにWi-Fiが用意されており、Macでみるとよくわからないことになってましたw

テレビは非常に大きいです、50型だと思います。
この中に施設案内や、浴場の混雑状況なども表示することができます。とても便利です。

スマホからのミラーリング機能に対応しています。横浜観光で撮影した画像を大画面でホテルでみることもできますね。

お風呂とトイレです。こちらも最低限の広さです。

朝食

フロント受付時に受け取った朝食券を持って会場に向かいます。

朝食会場はものすごく広いです。客室数を考えるとこれくらいは必要なんでしょうね。
基本的に1テーブル10名掛けくらいになってるので、混んでくると相席にもなったりします。

肝心の食事ですが、品数もそれなりに多く、どれも美味しくいただきました。
高級ホテルの食事と比べてはいけませんが、このランクのホテルとしては十分だと思います。

まとめ

さすが、観光客の多いみなとみらい地区にできて超大型高層タワーホテルですね。とても凝った作りで利用者の満足度も高いと思いました。
部屋によってはみなとみらいのキレイな景色を見ることも可能です。僕はシティビューだったので見れませんでしたが・・・

部屋は寝れればそれでいい、という方は狭くても関係ないですからね。その分館内施設やサービスの質が高ければ満足できるでしょう。

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